2013年07月31日


《キャスト発表・第2弾》2013.07.31

劇団コラソン第26回公演『モテなキ』の出演キャスト発表第2弾です。前作『オーマイガッ!』に引き続き、『空耳俳優』菊川浩二と『覆面レスラー』めんそ〜れ親父の参戦が決定!そして、『もしドラ』『ユルネバ』などにも出演してる『イケメン野郎』大澤 真一郎も帰って来ました!さらに劇団コラソン初参戦のニューカマーも2名参戦決定!3度もメシよりプロレスが大好きと言う『イケメン俳優であり格闘家』のKENROKUに、『サウンドオブミュージック』などに出演,イタリア公演経験を持つ東海林 愉加も出演です。これで現在9名。まだまだ第3弾、第4弾と発表して行きますよ。ちなみにアイドルも確保済みです!?

菊川浩二
KENROKU
めんそ〜れ親父
大澤 真一郎
東海林 愉加


劇団コラソン第26回公演
『モテなキ』
脚本・演出:植田朝日
公演日:2013年10月17日(木)〜20日(日)
    17日(木)19:00
    18日(金)19:00
    19日(土)14:00/19:00
    20日(日)13:00/17:00
★開場は開演の30分前。未就学児童のご入場はお断りしてます。

会場:下北沢駅前劇場
   京王線・井の頭線「下北沢」南口徒歩0分

出演:味方冬樹(劇団コラソン)
   黒田耕平(劇団コラソン)
   中村玄悟(劇団コラソン)
   原大悟 (劇団コラソン)
   菊川浩二
   KENROKU
   めんそ〜れ親父
   大澤 真一郎
   東海林 愉加
   その他

チケット:整理番号付き自由席 3,500円(当日4,000円)
ご予約:https://ticket.corich.jp/apply/47463/ (PC用)
    http://ticket.corich.jp/apply/47463/ (携帯用)

主催:コラソン・ジャパン
後援:ニッポン放送

※出演者は第3弾,第4弾と順番に発表して行きます。
※東京公演以外も計画中!?

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2013年07月27日


1001361_505915822834759_1353879486_n.jpg《劇団員リレーコラム》2013.07.26

「vol.4 原大悟って誰よ?」

劇団コラソンリレーコラム第4週目に入りました。今週は原大悟って誰よ?というテーマで書きたいと思います。

原大悟とは、簡単に言うと原博実のドラ息子です。
簡単に言わないと、元サッカー日本代表でFC東京や浦和レッズの監督を歴任し、現日本サッカー協会技術委員長でザッケローニを日本に連れてきた原博実のドラ息子です。
もう少し原大悟を難しくいうと、元サッカー日本代表でFC東京や浦和レッズの監督を歴任し、現日本サッカー協会技術委員長でザッケローニを日本に連れてきて、酔っ払うと親戚の色んな人に自分のスポーツ用品を誰もいらないのにあげまくり、「いってらっしゃい」と家族から聞こえるまでなかなか家を出発しなく、仕事してるのか?と思うくらいLINEの「既読」がつくのが早い原博実のドラ息子です。


そうです。お気づきの通りぱぱはなかなかの経歴を持っていますが、本人は全く経歴をもっていないので、父の経歴を自慢して有名になるという経歴をつけようとしている。そんな男が原大悟です。

父の名前を出すしか取り柄がありません。それも、巨人の原監督ではなくて、「原博実」というあまり響かない方の「原」の名前を出し続けています。


なぜ僕がここまで原博実の名前を出すかと言うと、パパの名前を出さないと生きていけないからです(笑)

なので今日は僕の自己紹介をするよりパパの事を知らない人に紹介しようと思いますw

1958年、栃木県黒磯市に原家の長男として生まれる。明るい父と母に育てられたヒロミは元気で明るい子に育って行きます!!
小学生から運動神経抜群で小学校には敵なし。サッカーをやりながら当時のハンドボール投げ栃木県記録を持っていたそうです。ただ、自らの持つ栃木県記録を更新しようと次のハンドボール投げの記録測定で脱臼。記録測定で脱臼という当時の栃木県珍プレー記録も樹立しました。
家では飲食店を営む母のおいしい手料理にはほとんど興味がなく、気に入らないおかずだとすぐ近くのコロッケ屋でコロッケを買ってくる日々だったそうです。
ちなみに先日この話を聞かされた時は「コロッケが多かったか、ハムカツが多かったっけな?」と真剣に悩みだし、答えがどうしてもしりたくなり母に「どっちよく買ってたっけ?」とわざわざ電話していましたw
全く僕は興味ありませんでした。
ちなみにヒロミの母の答えは「しらねぇよ」でしたw


高校時代は3年連続サッカー国体選抜入りを果たし、チームでもキャプテンを務めます。しかし、この頃のヒロミがする自慢話といえば、家から電車で1時間くらいのところにある高校まで、「電車がストライキした時歩いて行ったんだぞスゴいだろ?」というかなりダサい自慢です(笑)
もっと国体の話とかを自慢すればいいのにその話ばかりリピートして聞かされますw
まぁ他にされる話があるとすれば、その当時の通学時に「よくアンパンを食べていてその頃にこしあんじゃなくて粒あんが好きになった」ということぐらいです。心底どうでもいいです(笑)


その後、ひろ子という彼女がいる中で大学時代に上京。ひろ子との遠距離恋愛の相談をしていた相手、かおり(僕の母)にだんだん気持ちを奪われるようになり、かおりに乗り換えますw
そこからというものかおりにゾッコン。好きすぎて、かおりが留学した1年間の間は、顔が似ているかおりの双子の姉「みどり」に会いに行き寂しさを紛らわしていたそうです(笑)そこで過ちがあったかどうかは僕は知りません。知りたくありません。どうか教えないで下さい。

そんな感じですくすくと育ってきたヒロミは大学時代から日本代表に選ばれ、キャプテンになり、日本歴代3位の得点をあげ、引退後は浦和レッズ、FC東京の監督をやり、現在のサッカー協会の技術委員長になりました。


どうでしょうか?少しでもヒロミの事を理解していただけたでしょうか?
ヒロミの事を理解してもらったらこっちのもんです。そんなヒロミのドラ息子長男が私、原大悟です(^_^)

ぜひドラ息子で覚えてやってください。ドラ息子がドラ息子じゃなくなる日を夢見て、ぜひ劇団コラソン応援よろしくお願いします!

ちなみにヒロミは親バカなので劇団コラソン3回は見にきてます!そんなヒロミが大好きです。みなさんも僕はどうでもいいんでヒロミの事を好きになってください。アディオス!!


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2013年07月22日


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劇団コラソン第26回公演『モテなキ』の出演キャスト発表第1弾です。まずは味方冬樹、黒田耕平、中村玄悟、原大悟の劇団員4人で、第2弾は来週にも発表していきたいと思います。
そして、劇団員によるプロモーション用撮影がありました。ズンドコ役者陣が格好付けております!?(笑)大いに笑ってください!!

劇団コラソン第26回公演
『モテなキ』
脚本・演出:植田朝日
日時:2013年10月17日(木)〜20日(日)4日間6公演
会場:下北沢駅前劇場
整理番号付き自由席 3,500円(当日4,000円)
主催:コラソン・ジャパン
後援:ニッポン放送

出演:味方冬樹(劇団コラソン)
   黒田耕平(劇団コラソン)
   中村玄悟(劇団コラソン)
   原大悟(劇団コラソン)

※出演者は第2弾,第3弾と順番に発表して行きます。
※チケット情報も随時発表。
※東京公演以外も計画中!?
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2013年07月21日


《劇団員リレーコラム》2013.07.19

「vol.3 中村玄悟って誰よ?」601737_523685434377808_520820740_n.jpg

あっという間に三週目に突入した劇団員コラム第三週は、
わたくし中村玄悟が担当します!

さてまずは自己紹介から。

中村玄悟という役者がどんな人間なのか?
を知って頂くのにはとにかく!

劇団コラソンという「熱気のかたまり」のような
情熱集団の中で中村玄悟がどういうポジションにいるのか?
を知ってもらうのが良いでしょう。

前回のコラムVOL2で劇団員・黒田耕平の
紹介にあずかった通り、ずばり!

劇団コラソン

ヴィジュアル担当ですッ!

あだ名は

カッパです!!!



…。

ま。そうです。
そこらにある普通の劇団でのヴィジュアル担当は
戦隊ヒーロー出身の耕平くんとかでしょう。

しかし、そこはこの傾奇者集団・劇団コラソン。

演ってる芝居も違けりゃヴィジュアル担当も
一味も二味も違います。

中村河童。

中村カッパ。

これは劇団主宰の植田朝日さんが名付け親の
非常に由緒正しきあだ名なんです。

理由は…

「似ているから」だそうです。

去年の年末、第19回公演「キセキ」の
稽古場でのこと。

朝日氏は言いました。

「みんな!ちょっと聞いて!」

静まりかえり、緊張した空気の漂う稽古場。
大幅な演出プランの変更か?
はたまた何か公演のトラブルでもあったのか?

朝日氏の口から続いて出た言葉は…

「俺にはこいつがカッパにしか見えないんだけど、
みんなはどうよ??」

出演者一同の視線が集まる玄悟の顔面は
みるみる緑色に!!
違った!真っ赤に!!

「似てるんですけど(笑)」「似てるな、なんとなく」

そんな感想が口々にもれる共演者のみんなに、
一度は軽く人間不信に陥りそうになりましたが、
次の日稽古場で朝からみんなに

「かっぱさん!おはよう!!!」

と声をかけられるうちに思ったのです。

「なし…ではないな、この感じ」

中村玄悟→中村カッパ→中村河童

こんな感じで芸名が変わってくる日も、
そう遠くはないかもしれません。

最終的には、妹尾河童ぐらいまで狙って
訴えられてもいいかもしれません。

以来、わたしは心密かに決めたのです。

「劇団コラソンていうところに河童がいるらしいぜ!?」

って噂されるくらいの存在になろうと!

で、「いや、あの噂、すげー気にってさ。コラソン観に行ったけど、
河童に似た役者だったぜ」


「なんだよ」

「でもさ、その河童に似た役者が面白いんだわ。
てか、あの集団オモシレー。前説の奴も、むだに
熱いやつも、ヒーローくずれも、、河童も。
今度さ、下北でやるから観に行こうぜ」

こんなやり取りが巷でかわされる人間になろうと!

そんな想いをこれどもか!と詰め込んだのが
上の写真。名付けて

「もしもカッパがメンノン表紙だったら!」

です。

戦隊ヒーロー出身の役者をさしおいて、
河童に似た奇妙な風貌な男がヴィジュアル担当
を担う集団、劇団コラソン。

そうです。

俺たち劇団コラソンは普通にやっていては
売れない人間たちの集まりなのです。

だからこそ、他では観れない舞台を!

おれたちにしか作れないお客さんとの
コール&レスポンスを!

あの雰囲気は、劇団コラソンにしか
ないから、また観に行ってしまう!

そんな集団を目指すのです。

ぶっちゃけ、好き嫌いはわかれるでしょう。

でも、玄悟は河童に似てるのか?
だけでも検証する価値があると思いますよ?
是非観に来て下さい!
本当にくだらないから(笑)

次回の第26回公演は10月の17日から20日まで
下北沢駅前劇場にて行います。

今後も劇団員によるコラムリレー毎週金曜日に更新
していきますので楽しみにしていてください。

最後まで読んでくれた読者のみなさん、
ありがとうございます。

最後に、河童からお願いがります。

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次回のコラム更新は7月26日金曜日です。
お楽しみに!


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2013年07月12日


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《劇団員リレーコラム》2013.07.12

「vol.2 黒田耕平って誰よ?」

劇団コラソンFBをお読み頂いてる皆様!チャオ〜(^O^☆♪

先週から始まりました劇団コラソン、劇団員コラムの2回目を担当します、黒田耕平です!
初めましての方も多いので、ザクッと自己紹介します( ̄^ ̄)ゞ

生まれは大阪府富田林市です。
大阪と言っても、僕の家の近所は、夏には田圃が青々と拡がり、夜は自転車に乗れば、コウモリがぶつかる様な田舎です(笑)

そんな田舎っぺ18歳の夏、ファッション雑誌の裏に載っていた『君も雑誌に載れる!』という広告を、田舎っぺならではの純粋さで簡単に信じて、東京に出て来てしまいました!、
ちなみに10年が経ちましたが、未だにファッション誌には載ってません(笑)
それはさておき、東京に出てきた事は、大正解でした
僕は様々な人達に出会い、そのご縁のお陰様で俳優としてデビューし、幾つもの忘れられない作品に参加する事が出来ました!

そのなかでも代表的な作品は日曜日の朝7時に放送された『魔弾戦記リュウケンドー』というヒーロー番組で、ヒーローの1人リュウジンオーに変身する白波鋼一を演じました!
皆様が今、この劇団コラソンコラムを平和に読めるのも『僕達が一年間地球を守った』からですよ(笑)

それ以降も有難い事に、様々な映画やドラマ、舞台に参加して、念願の主演映画も『SHINE』『蟻が空を飛ぶ日』の二本が劇場公開出来ました!(蟻が空を飛ぶ日は、東京上映が好評で、今年9月に大阪で上映が決まりました)

ザクっと振り返りましたが、
今思えば20代は、完全に調子に乗ってました(笑)

なんでも一人でやりたがって、実力もないくせに、自意識だけは売る程あった。
「何で俺にはもっと俳優の仕事がこないんだ?」と、お世話になった方々にろくに感謝もせず、一人悶々としてました。

今思えば黒歴史(笑)

しかし、本気で悩んでました。

20代でとことんまで悩んで、思いっきり失敗して、ひとりぼっちになったから、今は周りの為になりたいと思えるし、明るくなったのかなと思います。

要するに、30代で馬鹿ポジティブになりました(笑)

そんな「人生180度転換期」のきっかけになったのが、劇団コラソンとの出会いです。

なんかこう書くと、劇団コラソンがめちゃくちゃいい感じですが、ぶっちゃけ主催者の植田朝日氏との出会いは、最悪でしたよ!!

「俺、この人無理」て思ったもん(笑)
でも、初めて一緒に作った舞台「ユルネバ〜完全版」味の素スタジアム公演で、感じた熱苦しいまでの作品への情熱や、
その後の公演でも常に感じた、1番に観にきた人の事を考える姿勢。
口は悪いけど、本当はめちゃくちゃ仲間思いな所とか。

第一印象が悪かった分、それが反転して今やリスペクトしてたり(笑)

とにかく僕にとって劇団コラソンは、今や大事なライフワークとなりました!
劇団コラソンは「一人じゃないって事」「仲間へのリスペクト」といったシンプルなメッセージを込めた作品を、俳優のみならず、プロレスのリングアナやプロアスリート、国民的アイドルまで巻き込んで、1番に観に来て下さった皆様の事を思って、一生懸命汗をかく、今時珍しい汗臭い集団です

一度是非観に来て下さい!
本当にくだらないから(笑)

でも、俺達が全力で観客含めた劇場中を巻き込むから、忘れたかった日常のウサは忘れて、劇団コラソンを忘れられなくさせちゃいます(^_−)−☆

10月公演は初の下北沢駅前劇場進出です!!
もちろん今迄で1番面白くするし、伝説の公演にするべく、ガンガン盛り上げて行きますメロディ
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長くなってしまいましたが、拙いコラムにお付き合い頂き、有難う御座いますm(_ _)m

次は劇団コラソン1の美貌を誇る⁈(笑)中村玄悟君にタッチします!
劇団コラソン劇団員コラム、来週もお楽しみに(^O^☆♪

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2013年07月08日


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《公演情報》2013.07.08

劇団コラソン第26回公演
『モテなキ』
脚本・演出:植田朝日
日時:2013年10月17日(木)〜20日(日)4日間6公演
会場:下北沢駅前劇場
整理番号付き自由席 3,500円(当日4,000円)
主催:コラソン・ジャパン
後援:ニッポン放送

※出演者は第1弾、第2弾と順番に発表して行きます。
※チケット情報も随時発表。
※東京公演以外も計画中!?


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2013年07月06日


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「vol.1 味方冬樹って誰よ?」 


皆さんこんにちは!
劇団コラソンエース味方冬樹です。

今回から劇団コラソンメンバーで定期コラムを連載する事になりました。

まずは味方冬樹って誰よ?って方々に知って頂く為に自己紹介から。


自分現在の肩書きが下記の通り

・コラソンエンターテイメント所属タレント

・劇団コラソンエース

・コラソン女子プロレス代表

・プロレス&格闘技リングアナウンサー


という感じです。

それぞれ深く掘り下げれるネタはあるので後2〜3回は更新出来ると思います(笑)



さてまず劇団コラソンエースに付いて話したいと思いますが、エースと言いながら実際に自分が劇団コラソンに参加してからまだ1年も経っていません。

出演回数はまだ7回。

ならば味方冬樹は才能溢れる存在で、短期間でエースに登り詰めたのか!…っていうとそうでもない(笑)

自分がエースである最大の理由は『熱い』こと、いや『無駄に熱い』ことです。
正直、役者のスキルなんて微々たるもんです。

しかし劇団コラソン主宰の植田朝日はこう言います


「劇団コラソンに必要なのは上手い役者じゃなくて、気持ちをぶつけれる役者」」


それならば俺にも出来る事はある。



自分が11年在籍しているプロレスの世界はリングの上で繰り広げられるヒューマンストーリーの宝庫です。

カッコいい選手だけがスターじゃない。

凄い動きが出来る選手だけがスターじゃない。

時には不器用で泥臭くても自分をありのままさらけ出す選手が観客の心を揺さぶり歓声を浴びる時だってあるんです。


器用な役者さんなら、その「熱さ」を演じる事が出来るでしょう。もちろんお芝居だからそれも正解。

でも自分は心の奥から沸き上がる感情をありのままに全力でぶつけたい!いや、ぶつけています。

だから舞台が終わればとんでもない脱力感に襲われるし、歓喜の涙も流す。

それが出来て、自分が一番輝ける舞台は世界中で劇団コラソンだけだと思っています。


エースは華やかなポジションだけじゃありません。責任や結果も出さなければいけない。辛くたって笑わなければならない。

前を向いてるのは当たり前。常に上を目指し、上を向いてライズしなくちゃならない。

でもそれでいい。
だからこそやりがいがあるんです。

引かぬ!媚びぬ!顧みぬ!
夏間近ですが劇団コラソンエースは1年中燃え盛っております。



とまぁこんな事を書いてると「劇団コラソン超真面目じゃん」と思われがちですが、超テキトーです(笑)

俺達は『悪乗り』を全力でやってます。
『悪ふざけ』じゃなくて『悪乗り』この違いはかなり大事!


ではまた次回!


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