2013年07月12日


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《劇団員リレーコラム》2013.07.12

「vol.2 黒田耕平って誰よ?」

劇団コラソンFBをお読み頂いてる皆様!チャオ〜(^O^☆♪

先週から始まりました劇団コラソン、劇団員コラムの2回目を担当します、黒田耕平です!
初めましての方も多いので、ザクッと自己紹介します( ̄^ ̄)ゞ

生まれは大阪府富田林市です。
大阪と言っても、僕の家の近所は、夏には田圃が青々と拡がり、夜は自転車に乗れば、コウモリがぶつかる様な田舎です(笑)

そんな田舎っぺ18歳の夏、ファッション雑誌の裏に載っていた『君も雑誌に載れる!』という広告を、田舎っぺならではの純粋さで簡単に信じて、東京に出て来てしまいました!、
ちなみに10年が経ちましたが、未だにファッション誌には載ってません(笑)
それはさておき、東京に出てきた事は、大正解でした
僕は様々な人達に出会い、そのご縁のお陰様で俳優としてデビューし、幾つもの忘れられない作品に参加する事が出来ました!

そのなかでも代表的な作品は日曜日の朝7時に放送された『魔弾戦記リュウケンドー』というヒーロー番組で、ヒーローの1人リュウジンオーに変身する白波鋼一を演じました!
皆様が今、この劇団コラソンコラムを平和に読めるのも『僕達が一年間地球を守った』からですよ(笑)

それ以降も有難い事に、様々な映画やドラマ、舞台に参加して、念願の主演映画も『SHINE』『蟻が空を飛ぶ日』の二本が劇場公開出来ました!(蟻が空を飛ぶ日は、東京上映が好評で、今年9月に大阪で上映が決まりました)

ザクっと振り返りましたが、
今思えば20代は、完全に調子に乗ってました(笑)

なんでも一人でやりたがって、実力もないくせに、自意識だけは売る程あった。
「何で俺にはもっと俳優の仕事がこないんだ?」と、お世話になった方々にろくに感謝もせず、一人悶々としてました。

今思えば黒歴史(笑)

しかし、本気で悩んでました。

20代でとことんまで悩んで、思いっきり失敗して、ひとりぼっちになったから、今は周りの為になりたいと思えるし、明るくなったのかなと思います。

要するに、30代で馬鹿ポジティブになりました(笑)

そんな「人生180度転換期」のきっかけになったのが、劇団コラソンとの出会いです。

なんかこう書くと、劇団コラソンがめちゃくちゃいい感じですが、ぶっちゃけ主催者の植田朝日氏との出会いは、最悪でしたよ!!

「俺、この人無理」て思ったもん(笑)
でも、初めて一緒に作った舞台「ユルネバ〜完全版」味の素スタジアム公演で、感じた熱苦しいまでの作品への情熱や、
その後の公演でも常に感じた、1番に観にきた人の事を考える姿勢。
口は悪いけど、本当はめちゃくちゃ仲間思いな所とか。

第一印象が悪かった分、それが反転して今やリスペクトしてたり(笑)

とにかく僕にとって劇団コラソンは、今や大事なライフワークとなりました!
劇団コラソンは「一人じゃないって事」「仲間へのリスペクト」といったシンプルなメッセージを込めた作品を、俳優のみならず、プロレスのリングアナやプロアスリート、国民的アイドルまで巻き込んで、1番に観に来て下さった皆様の事を思って、一生懸命汗をかく、今時珍しい汗臭い集団です

一度是非観に来て下さい!
本当にくだらないから(笑)

でも、俺達が全力で観客含めた劇場中を巻き込むから、忘れたかった日常のウサは忘れて、劇団コラソンを忘れられなくさせちゃいます(^_−)−☆

10月公演は初の下北沢駅前劇場進出です!!
もちろん今迄で1番面白くするし、伝説の公演にするべく、ガンガン盛り上げて行きますメロディ
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長くなってしまいましたが、拙いコラムにお付き合い頂き、有難う御座いますm(_ _)m

次は劇団コラソン1の美貌を誇る⁈(笑)中村玄悟君にタッチします!
劇団コラソン劇団員コラム、来週もお楽しみに(^O^☆♪

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posted by 劇団コラソン at 02:30 | TrackBack(0) | リレーコラム
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