2013年07月06日


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「vol.1 味方冬樹って誰よ?」 


皆さんこんにちは!
劇団コラソンエース味方冬樹です。

今回から劇団コラソンメンバーで定期コラムを連載する事になりました。

まずは味方冬樹って誰よ?って方々に知って頂く為に自己紹介から。


自分現在の肩書きが下記の通り

・コラソンエンターテイメント所属タレント

・劇団コラソンエース

・コラソン女子プロレス代表

・プロレス&格闘技リングアナウンサー


という感じです。

それぞれ深く掘り下げれるネタはあるので後2〜3回は更新出来ると思います(笑)



さてまず劇団コラソンエースに付いて話したいと思いますが、エースと言いながら実際に自分が劇団コラソンに参加してからまだ1年も経っていません。

出演回数はまだ7回。

ならば味方冬樹は才能溢れる存在で、短期間でエースに登り詰めたのか!…っていうとそうでもない(笑)

自分がエースである最大の理由は『熱い』こと、いや『無駄に熱い』ことです。
正直、役者のスキルなんて微々たるもんです。

しかし劇団コラソン主宰の植田朝日はこう言います


「劇団コラソンに必要なのは上手い役者じゃなくて、気持ちをぶつけれる役者」」


それならば俺にも出来る事はある。



自分が11年在籍しているプロレスの世界はリングの上で繰り広げられるヒューマンストーリーの宝庫です。

カッコいい選手だけがスターじゃない。

凄い動きが出来る選手だけがスターじゃない。

時には不器用で泥臭くても自分をありのままさらけ出す選手が観客の心を揺さぶり歓声を浴びる時だってあるんです。


器用な役者さんなら、その「熱さ」を演じる事が出来るでしょう。もちろんお芝居だからそれも正解。

でも自分は心の奥から沸き上がる感情をありのままに全力でぶつけたい!いや、ぶつけています。

だから舞台が終わればとんでもない脱力感に襲われるし、歓喜の涙も流す。

それが出来て、自分が一番輝ける舞台は世界中で劇団コラソンだけだと思っています。


エースは華やかなポジションだけじゃありません。責任や結果も出さなければいけない。辛くたって笑わなければならない。

前を向いてるのは当たり前。常に上を目指し、上を向いてライズしなくちゃならない。

でもそれでいい。
だからこそやりがいがあるんです。

引かぬ!媚びぬ!顧みぬ!
夏間近ですが劇団コラソンエースは1年中燃え盛っております。



とまぁこんな事を書いてると「劇団コラソン超真面目じゃん」と思われがちですが、超テキトーです(笑)

俺達は『悪乗り』を全力でやってます。
『悪ふざけ』じゃなくて『悪乗り』この違いはかなり大事!


ではまた次回!


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posted by 劇団コラソン at 14:08 | TrackBack(0) | リレーコラム
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